夢を願ってね

好きなものを好きなだけ。

君を思い出に出来る頃にはきっと涙も乾くだろう

残酷なブログを書こうとしていることをお許しください。

 

島健くんとの出会いは2015年のin大阪でした。

当時好きだった

と言ったら美化し過ぎかな(笑)

失恋した先輩にお顔がそっくりな子が小島くんでした。

そこから好きになる流れは以前記事を書いているので割愛します。

 

少しだけ私の思い出話にお付き合いください。

 

2016年8月13日 夏松竹「ANOTHER」

私が初めて小島くんに会いに行った公演です。

関ジュ自体の現場に行くのが初めてでドキドキしていたのを今でも覚えています。

すごく圧倒されました。関西ジャニーズJr.ってすごい…!あんなに皆が輝いているステージは見たことがありませんでした。

 

2016年12月11日 冬松竹「X'mas show」

私が初めて自分で当てて会いに行った公演です。私も真の関ジュ担になれたようで本当に嬉しかったです。

席は1階後列だったので遠くて、表情までは見えなくて。だけど私には小島くんしか見えておらず、ある意味大切な公演でした。

 

2016年12月25日 WEST京セラドーム

0ズレ・ファンサ疑惑

初めて小島くんの団扇を持ちました。

京セラドームという、あんなに大きな会場で堂々と踊っている小島くんを見れたのは生きてきた中で一番幸せと言っても過言ではありません。

 

2017年1月20日

初めてファンレターのお返事が届きました。

手が震えるほど嬉しかった。自分の想いが届いたんだと思ったらオタクやっててよかった、そしてこれからも小島くんの心の支えになろうと心から思いました。

 

折角だからわざわざこの記事を読んでくれている人に素敵なエピソードをお話しようと思います。

 

1月は赤名くんの退所(疑惑というかほぼ確定)に泣いていた毎日でした。

私は小島くんに「赤名くんと正門くんどっちが好き?」と質問をしていました。

 

小島くんのお返事は『両方に決まってる』

 

そんなこと言ってくれる子を嫌いになんてなれますか?

(暗黙の了解で)辞めた子の話なんてしたらダメだっただろうに。

小島くんは当時どんな気持ちで書いていたのかな?

 

この日から、こんな素敵な小島くんに恋心のような、そんな気持ちを抱くようになりました

 

 

でも、ここから私の人生が狂ったんだと思います

 

当時の小島くんってあまり多くの人にかっこよさも気づいてもらえてなくてファンもそこまで多くなかったんですよね。

 

今ではファンも沢山ついて、彼自身ダンスもトークも上手くなって。自分の魅せ方をわかり、活躍できるほど成長しました。

 

 

彼にはもう私は必要ないんだ

 

 

そう思い始めてからは自分の存在意義が分からなくなり、オタク生活が楽しくなくなりました。

 

極めつけは2017年の夏松竹で出したファンレターの返事が届かなかったことですかね。

返ってきたって方を何人か見かけたときは絶望しかなかったです

 

私は小島くんにとって何者でもなかったんだ

その時、気付かされました

 

冷静に考えれば当たり前のことなんですけど、オタクって悲しいものですね

 

私にはJr担向いてなかったんだなあ

 

いつからか見返りを求めてしまっていたから。

私はオタク失格でした。

 

そんなことに気づいたのは今の推し*1を好きになってからでした。

 

 

 

大好きでした。

 

 

沢山の幸せをありがとう。

小島くん、幸せになってね。思う存分Jr.してね。