夢を願ってね

好きなものを好きなだけ。

君を思い出に出来る頃にはきっと涙も乾くだろう

残酷なブログを書こうとしていることをお許しください。

 

島健くんとの出会いは2015年のin大阪でした。

当時好きだった

と言ったら美化し過ぎかな(笑)

失恋した先輩にお顔がそっくりな子が小島くんでした。

そこから好きになる流れは以前記事を書いているので割愛します。

 

少しだけ私の思い出話にお付き合いください。

 

2016年8月13日 夏松竹「ANOTHER」

私が初めて小島くんに会いに行った公演です。

関ジュ自体の現場に行くのが初めてでドキドキしていたのを今でも覚えています。

すごく圧倒されました。関西ジャニーズJr.ってすごい…!あんなに皆が輝いているステージは見たことがありませんでした。

 

2016年12月11日 冬松竹「X'mas show」

私が初めて自分で当てて会いに行った公演です。私も真の関ジュ担になれたようで本当に嬉しかった。

席は1階後列だったので遠くて、表情までは見えなかった。だけど私には小島くんしか見えておらず、ある意味大切な公演だった。

 

2016年12月25日 WEST京セラドーム

0ズレ・ファンサ疑惑

初めて小島くんの団扇を持ちました。

京セラドームという、あんなに大きな会場で堂々と踊っている小島くんを見れたのは生きてきた中で一番幸せと言っても過言ではありません。

 

2017年1月20日

初めてファンレターのお返事が届きました。

手が震えるほど嬉しかった。自分の想いが届いたんだと思ったらオタクやっててよかった。これからも小島くんの心の支えになろうと心から思った。

 

折角だからわざわざこの記事を読んでくれている人に素敵なエピソードをお話しようと思います。

 

1月は赤名くんの退所(疑惑というかほぼ確定)に泣いていた毎日でした。

私は小島くんに「赤名くんと正門くんどっちが好き?」と質問をしていました。

 

小島くんのお返事は『両方に決まってる』

 

そんなこと言ってくれる子を嫌いになんてなれますか?

(暗黙の了解で)辞めた子の話なんてしたらダメだっただろうに。

小島くんは当時どんな気持ちで書いていたのかな?

 

この日から素敵な小島くんに恋心のような、そんな気持ちを抱くようになりました

 

 

でも、ここから私の人生が狂ったんだと思います

 

当時の小島くんってあまり多くの人にかっこよさも気づいてもらえてなくてファンもそこまで多くなかったんですよね。

 

今ではファンも沢山ついて、彼自身ダンスもトークも上手くなって。自分の魅せ方をわかり、活躍できるほど成長しました。

 

 

彼にはもう私は必要ないんだ

 

 

そう思い始めてからは自分の存在意義が分からなくなり、オタク生活が楽しくなくなりました。

 

極めつけは2017年の夏松竹で出したファンレターの返事が届かなかったことですかね。

返ってきたって方を何人か見かけたときは絶望しかなかったです

 

私は小島くんにとって何者でもなかったんだ

その時、気付かされました

 

冷静に考えれば当たり前のことなんですけど、オタクって悲しいものですね

 

私にはJr担向いてなかったんだなあ

 

いつからか見返りを求めてしまっていたから。

私はオタク失格でした。

 

そんなことに気づいたのは今の推し*1を好きになってからでした。

 

 

 

大好きでした。

 

 

沢山の幸せをありがとう。

小島くん、幸せになってね。思う存分Jr.してね。

第二のオタク生活はじめました。

こんにちは。

 

超個人的なのですが、大学生になり、ひとり暮らしも始め、忙しい毎日を過ごしています。

 

4月7日土曜日、初めてDISH//に会いに行ってきました。

 

私が匠海くんを好きになったきっかけは、1月18日、『隣の家族は青く見える』の1話を見たことです。

小島くんのオタクに疲れていた時、私のちょーーーー好みの顔の人を見つけました。

 

実は私以前から北村匠海っていう人物は知ってたんです。

僕たちがやりました」ってドラマを見ていたときにもあっこの人かっこいいって検索したくらいだったので(笑)

だけど、その時は全然心に響かず、興味なんて微塵も持ちませんでした。

 

だけど、1月18日は違いました。

 


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 このお顔!罪ですよね!

この日から、私はスラッシャー*1への階段をのぼり始めました。

 

僕やり当時の私に言っても信じてくれないだろうなあって思うくらい人生が変わりました。

 

まず、北村匠海という人物を知ることからはじめて。そのうちにどんどんDISH//というグループについて知るようになりました。

 

まず、匠海くんが思ってたキャラと違う!

ゆるい!天然!おちゃらけ尊い!!!

と思ったら、なにあの優しい声!素敵な歌声!すべてに、やられました。*2

 

1回も怒ったことない?!仏って呼ばれてた

ホラーゲーム異様に怖がってる怖がり方かわいい!!

あ~すべてがかわいいかわいい。こんな感じでどんどんのめり込んで行っていました。

久しぶりに毎日生きるのが楽しかった。

 

そんな中、私は公式YouTube野音の動画がアップされているのを見て、DVD付きのCDを買ってしまいました。

発売日1週間前とかだったのですが、まだ在庫ある!その喜びと驚きはすごかったです。

そして当時の自分の行動力がすごい!褒めたい!

 

 

さらに、このフッ軽女はLINE先行でチケット抽選がされると知り、すぐ申し込みました。

どうしても当てたくて友だちにも手伝ってもらう荒技を使ったほどです(笑)

 

そして!なんと!

無事に当選〜〜!!!!!

 

いやあ当たると思ってなかったからびっくり。

と同時にこんなに簡単に会える予定が決まっていいのか?そんな気持ちになりました。*3

 

 

そして、その頃には、第二の推しと言えるくらい、小林龍二くんとたくりゅうコンビが大好きになっていました。これこそ尊い

龍二くんの顔面ってすごい完璧じゃないですか?ちょいチャラめですごい好きなんです。*4

 

そして、3月入ったあたりから龍二くんのいや〜な噂を目にしました。この件については以前記事で書いたので割愛しますが、

いやほんとメンタルに来ますね。(笑)

今でも相当引きずってます。

これから龍二くんどうなるの?って気持ちと、ああ…5人のDISH//に会いたかったのにっていう両方の気持ちがこみ上げてきました。

 

だけど、その反面私がDISH//の支えにならなきゃ!という(Jr担ならではの)感情も芽生えました。

 

 

時は過ぎ、運命の日。

 

全然DISH//のことを知らない、仲の良い友達と参戦してきました。

 

まず個人的にオールスタンディングが、Zepp Nambaが4年ぶりでした。

整理番号も悪いし、スタンディングなんて足持つかな、埋もれないかななんて不安な気持ちいっぱいでした。

 

だけど、いざ参戦してみるとそんな不安は一瞬で吹き飛びました。

 

運良く前の方に行くことができました。

表情までは無理かな〜なんて話していたのにそれどころじゃない!

むしろ目合ったよね今?こっち見てたよね?*5なんてことがよくあり、本当に私こんな幸せで大丈夫?ってことだらけでした。

 

 

曲が終わる毎に「ありがとう」って言う匠海くん、毎回お辞儀の長さが異常に長いDISH//。本当に気持ちが伝わってきました。

 

『猫』からの『サクラボシ』

『猫』は私の一番大好きな曲で、

何回聴いても龍二くんへの歌にしか聞こえなくて。

「君がいなくなった日々は面白いくらいにつまらない」

「いつかふらっと現れてくれ」

激重オタクなので、何に関しても置き換えてしまうんですよね。

 

そして、アンコールの時、匠海くんの口から「龍二がいないのはまだ受け入れられない」

 

涙が止まりませんでした。

 

ああ、メンバーもファンと同じなんだなって。

しかも、龍二くんをいなかったことにせず、

それでもファンに前を向かせてくれる、「付いてきてくれ」って言う匠海くんは男だなって。本当にかっこよかったです。

 

 

『愛の導火線』からの『勝手にMY SOUL』

会場のボルテージがマックスになりました。

 

いやあ、本当に楽しかった。久しぶりにライブであんなに叫んだ。

 

ドラムのスティックを持ってドラムを叩く匠海くん。自由だな〜かわいいかわいい 

自分の感情を滅多に口に出さない私からそんな言葉が口から漏れてました。

 

 

しかもDISH//って超絶面白くないですか?

皿バンドの時、「つらみ」っていう言葉を入れて、ひらパーデートっていう設定で柊生くんまさかの「つらみちゃん」ですよ。あれは意表を突かれたし、死ぬほど笑った。

昌暉くんのメリーゴーランドも笑った。なんでこんなに面白いの。

 

 

DISH//って最高だな。

 

 

公演終わり、ちゃっかり皿組goldに入会してきました。

公演次第って決めてたんですが、わかりきっていたけどやっぱり入っちゃいますよね。

 

そして4月7日、私の第二のオタク生活がはじまりました。

*1:DISH//のファンの総称

*2:語彙力のなさはご愛嬌

*3:私の関ジュ名義は死んでいるので1年以上当選なし

*4:顔の好みはもちろん匠海くん

*5:ここでジャニオタを発揮

これは愛じゃないのかもしれない

 

あなたは自担を本当に好きなのだろうか。愛しているのだろうか。

 

 

私はいつからか、好きではなく執着してしまっていたのかもしれない。

 

前提として私の自担はジャニーズWEST藤井流星くんと関西ジャニーズJr.の小島健くんである*1

 

今回は小島くんの話を中心にしていこうと思う。

 

最近、実は好きじゃなくて執着だったとか依存だったなんてことを目にする機会が多い*2

 

そこで私も自分に置かれた状況を考えるようになった。

 

最近の自分はどうなんだろう…

 

些細なことだが、まいジャニを2016年は楽しみで楽しみで仕方なく見ていたが、

ここ最近は小島くん出てるかな…(出ていたら)見てみるかな…見るしかない…なんて典型的な義務感で視聴していたのだ。

 

そこで最近なんとなく気付いていたことが確実になってしまった。

 

愛でも好きという気持ちでもなく、いつからか執着心から応援していたのだ。

 

・自分の気持ちに応えてくれる子に付いていかなきゃ

・他の誰より小島くんに詳しいんだ、幸せもらうんだ

・今回お手紙出さなくて、もし他の子に返事を書いていたら私は貰えない、置いて行かれる

・今回のこのコンサート行かなかったらまた知らない一面が増えてしまう

なんて

「手放したくない」

そんな気持ちで応援していたような気がする。

 

今考えれば見返りを求めている時点で執着だったのかもしれないが。

表に出さなかっただけで、そんな毎日だった。苦しかった。

 

そういえば最近はずっとあの時はこうだったなよかったな戻りたいって懐古することが多い気がする。

過去にすがる

これも執着の1つなんだと思う。

 

今年の夏は桶ダンスを見たい!と思い必死にチケを探した*3のでこれは執着心ではなかったが、

あけおめコンはもしかしたら会いたいという気持ちよりも、「関ジュ単独のコンサートだから行かなきゃ」などといった執着心・義務感でチケを必死に探していたのかもしれない*4

 

グッズや雑誌に関してもそうである。

 

最近はジャニーズWESTに関しても

「CDの発売決まりました!」

あ、また決まったの…予約しなきゃ…

という義務感で予約・購入していた。*5

 

 

ここ最近、私は義務感に駆られてオタクをしていたことに気づいたのだ。

 

オタクって本来は自分の心の癒やしになるものを極めるものなんですよね。

なのになんで私は逆に苦しめられ、そして自分を苦しめてるんだろう。

 

でも最近はそんな人が多いのではないかと思う。

 

そんな私に、本当に「好き」という気持ちを取り戻してくれた人がいる。

久しぶりに心から見たい!聞きたい!と思い、CDを買ったのだ。買ったというよりは体が勝手に動いていた*6

私は本当に楽しい毎日を送っている。

今のこの気持ちを大切にしていきたいと思う。

 

 

これを読んでいるあなたも今の自分を見つめ直してみてください。

 

あなたが心から楽しいオタク生活を送れるよう願っています。

 

*1:未だに小島くんは自担ではなく推しレベルであると信じている

*2:ドラマ「君が心に棲みついた」の影響だと思われる

*3:不純な動機

*4:自名義が活躍することは一生ないらしい

*5:発売日前日には楽しみになってるから結果オーライなのか?

*6:いわゆるスタダ沼

今年もまた別れの春がやってきた

こんばんは。

まあ、この時点で書きながら泣いてるんですけど自分の今の気持ちを言葉に表して消化させたいので許してください。

 

記事名の通り

今年もまた別れの季節がやってきてしまいました。

 

私の大好きなグループのDISH//のベース兼ラップの小林龍二くんがグループを脱退&事務所契約終了しました。

 

数日前、嫌な噂が目に飛び込んできました。

見るに堪えない事実ばっかりだったんですけど、どこまでが本当かなんて誰にでもわからないし。でもどんどんヒートアップしているのが目に見えて。あーーー最悪なことが起こらなかったらいいななんて軽い気持ちで考えてたんです。

私は嫌な噂に目を瞑ることができるほど龍二くんが、DISH//が大好きで生活の一部になっていたから。

 

でも昨日の23時、その最悪の事態は起きてしまいました。

公式からの「重要なお知らせ」

 

数分後には彼のインスタも消え、公式HPからも彼の姿はすべてなくなっていました。

あぁ…現実なんだ

でも私はやっぱり受け入れられませんでした。

 

そして今朝、メンバーであり、DISH//のリーダーである匠海くんが一番にブログを更新しました。DISH// 公式ブログ - 北村匠海 - Powered by LINE

龍二からやめたいという言葉を受けて、決断はくだされました。
僕らメンバーにも言えず、苦しかったのだろうと一個人としては思います。

12年間、形や名前が変わっても同じグループとして生きてきた小林龍二を失うことは、DISH//としても北村匠海としても、痛さと辛さで溢れてしまいます。

悔しいです。悲しいし、虚しいです。

今すぐ前を向けと言われても、少し難しいです。

でも。
それでもDISH//は4人でやっていきます。
やっていかなきゃ。
スラッシャーの為にも、はやく僕たちからの言葉や、ライブで安心させてあげることが今できる最善だと思ってます。

 

龍二くんがメンバーの中で一番仲良くしていたのが匠海くんでした。そんな中でのこの文章はつらさ、悔しさが痛いほど伝わってきました。でも彼はファンを安心させるため、はやくブログを更新しなきゃと思ってくれたんだと思います。

 

龍二くんが他のメンバーにグループに迷惑をかけないように自分一人で決断したんだという事実。本当に本当に悔しいです。

そりゃ自業自得だとは思います。彼がしたことは許されないことだということも。

 

そして、次にグループ1のメンバー想いである柊生がブログを更新しました。

私は正直、読むのが怖かったです。彼が一番メンバーのことが大好きで大好きでしょうがないことを知っていたから。

DISH// 公式ブログ - 橘柊生 - Powered by LINE

 

正直気持ちの整理はまだできてません。
いっそ放り投げてしまえば楽なのかもしれないと思ったほどに。

でも、そんな事は絶対にしないし、絶対したくない。
自分だけじゃなく他のメンバーもそう思っているはずです。


改めてDISH//の曲を聴いて
「ラップどーすんだよ…」
「MCの時にしょーもないことでもゲラゲラ笑ってくれる奴いないじゃん…」
とかいろんなことが頭の中をめぐって


でも、考えてるだけじゃ、下を向いているだけじゃ、前に進めないなぁと。

現時点ではドラムの大智くんもブログを更新してくれましたが、

DISH// 公式ブログ - 泉大智 - Powered by LINE

やはり、メンバーもファンと同じで未だに混乱してるんだと思います。

龍二くんの気持ち、他のメンバーの気持ちを思うと、私はDISH//を支えなければならない立場なんだなと強く思うようになりました。

 

 

 

 

そういえば1年前にも私は大切な人を失いました。そう、覚えてらっしゃる方も多いかと思いますが、赤名竜乃介くんです。

ちょうど彼に魅了されているタイミングだったので、去年の今頃も現実が受け入れられず悲しみに明け暮れていました。未来が見えない、赤名くんのいない関西ジャニーズJr.はあり得ないって。まあ小島担なんですけどね(笑)

 

春って嫌ですね。

桜もいちごも大好きだけど、別れがつらすぎる。

 

 

 

私は小林龍二くんが大好きでした。

かっこよくて、ベースが本当に上手くてメンバーのボケを拾ってくれるし、面倒見もいいのに寂しがり屋で。すべてが愛しくて。

 

これからもあの笑顔見ていたかったし、匠海くんを支えてくれる存在だと信じていたのに。

4月に5人に会いに行く予定だったのに。

横浜スタジアムで公演するってそこ目指してファンも頑張っていたのに。

今は本当に悔しい、寂しいしか言葉は出てきません。

口を開けば龍二くん大丈夫かなあ。って心配している自分もいます。

それより昌暉が何日もブログ更新してないのも心配で心配でしょうがないんですけどね。

 

 

そして、龍二くんの写真を見ると自然と涙が出てくるしDISH//5人の姿も見ることができません。

 

 

なので、今すぐには前を向こうとせず、DISH//と共に少しずつ少しずつ進んでいけたらと思っています。

 

DISH//に幸あれ。一緒に横浜スタジアム行こうね!約束だよ!ずっとずっと大好きです
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追記

毎日ブログを更新してくれていたのに3日間も更新しないのが続いて心配だった昌暉くんが更新してくれました。

DISH// 公式ブログ - 矢部昌暉 - Powered by LINE

脱退発表から何日か経ちましたが僕自身まだ整理がついてないし、これからどうなるんだろうとか不安です。

スラッシャーの皆さんも色々思うところがあると思います。


正直、龍二がいなくなるのがとても悲しい。

僕は1人でいることが好きだけど、そんな中でもプライベートで一番会っていたメンバーでした。
龍二とすごした時間も長かったし、大切な時間でした。
そして、龍二の一つ一つのステージに対する姿勢やベースへの想いは本物でした。
僕はそんな彼の一面を尊敬しているところもありました。


5人でステージに立つことはもうできなくなりましたが、DISH//は4人で続けていきます。
立ち止まっていられない。
下を向く時間なんてない。
次に進まなければいけません。

DISH//としてしっかり活動していくことが今僕らにできるスラッシャーへの決意表明です。

まずは春ツアー。
4人で精一杯やりきることが大事。
悲しみの涙が溢れるツアーにはしたくありません。
色々あったからと中途半端なツアーではスラッシャーに示しがつきません。
だから気持ちをぶつけて全力で最高なツアーにします。

皆さんに来て欲しい。
ライブで気持ちを伝えたい。
だから、来てくれるのを待ってます。
最高なツアーにすることを約束します。

そして、夢の横浜スタジアムライブも必ず叶えます。

……

明日からはまたブログ更新するね!

すべての言葉が素敵すぎて引用が多くなってしまいましたが、やはり昌暉くんは整理がつかず更新できなかったんだなと。

4人になってしまっても、これからも横浜スタジアムを目指すという声が聞けて本当に嬉しかったです。

ツアーでは私自身、涙を流してしまう気しかしませんが、「全力で最高なツアー」楽しみにしています。

 

旅に出ることにしました。

小島くんはいつからか、私にとって一番の存在になりました。

 

なのになんでこのタイトルなの?
それは追って説明しようと思います。

 

あーあ小島くんの魅力を書いたブログも下書きにあるんだけどなって感じなんですが、とりあえず自分の気持ちを昇華させるために書かせてください。 

 

暗い話+しょうもない話が続きます。これ以上読みたくないと思ったらすぐに引き返してください。

 

 

一番大好きな人に会えない

それってつらいことなんですよね。
今までJUMPにしてもジャニストにしても、外れることはあっても、苦労せずに会いに行っていました。

コンサート終わったらまた次ね、楽しみにしてるよって。会いに行けることが当たり前でした。

 

なのに…関ジュに関しては当たらないんです。自分の運がないだけの話なのはわかっているんですけどね。

会いに行きたいなら積めばいい。

最近の人はそういう考えだと思います。

でも、やはり自分で当てたチケットで会いに行くのとは思いが違うと思うんですよね。言い訳にしか聞こえないと思いますが。

 

それより、大きかったのは毎回全滅で、チケットを探す行為に疲れている自分がいたことでした。

 

現場に行けない=どんどん知らない小島くんが増えていく。それが悔しくて。

 

 

さらに、同担の方を見る度に自分と比べるようにまでなってしまいました。

仲の良いフォロワーさんが同担の方と繋がっているのに気付いただけで残念で、寂しい気持ちにもなるようになりました。

このような些細なことで憂鬱になり、Jr担になってから変なこと…しょうもないこと…で悩むようになりました。

 

ファンレだって無意識に返信待ってるし、ファンサ貰えるかな、気づいてもらえるかな。なんて何かと期待することが増えてしまいました。

期待すればするほどだめなんですけどね。

 

 

そして、

こんな自分がいつからか大嫌いになりました。醜すぎる。

 

今までオタクをしていて、楽しい思いしかしてこなかった私ですが、Jr担になってつらい思いをたくさんするようになりました。

 

もうなんか疲れた。

 

 

 

そんなことを思っている中、

いつの間にか小島くんは成長して、ちゃんと先輩としてしっかりもしてるし、頼られる存在にまでなっていました。嬉しいはずなのになぜか、葛藤が増えていきました。

 

私は今までは〇〇できるようになったね、今度は△△だねって親心のように応援していました。
今では小島くんのファンも増えて、人気になって。

私はもう必要じゃないんじゃないか、私の任務は終わったんじゃないかって。

そう考えることが増えるようになりました(ファン歴3年目のやつが言っても説得力ないんですけどね)

 

 

 

どうしよう、どうしよう。

小島くんを見る度にそう思うようになり、これまでのような熱が感じられなくなってしまいました。

上手く言えないんですが、自分のフォロワーさんに「幸せもらってきてね♡」なんて言うことが必然的にほとんどになってしまって、

他人事になるしかないって感じですかね。

 

 

そんな時、小島くんに顔がそっくり北村匠海くんが手を差し伸べてくれました(違う)

 

私のこの葛藤を消してくれたんです。

 

北村匠海って誰?って思われると思います。「君の膵臓をたべたい」の子、「隣の家族は青く見える」の朔くんって言えば伝わるかな?

詳しくはお話するつもりがないですが、歌も上手くて完璧な方なので気になった方は調べてみてください☻(笑)

 

こんな話は置いといて、

私はそういうわけで気が済むまでその道を進んでみたいと思います。リフレッシュしてきます。

好きだからこそ、少し離れてみることに決めました。

おそらく、結局は戻ってくるのがオチなのでその時は優しく迎えてください。

 

 

 

私の気持ちを汲み取ってくだされば幸いです。

I/O 京セラドーム (超)個人的レポ

12月10日、

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 京セラドーム公演

に参戦してきました。

 

私は夏のアリーナ公演参戦出来ていないのでそれを念頭に置きながらご覧頂けると有り難いです。

 

仲の良いフォロワーさんに松竹座までペンライト買いに行くのを付き合ってもらったり、串カツを食べたりとお腹も心も満たされていました。

 

いざ発券の時……

私は席運だけは謎にあるので、どうせアルファベット列だろうと思っていました。(甘い)

 

上段って文字を見た瞬間、

一緒に参戦してくれる子への罪悪感と

「あ、私の名義終わった」って悲壮感がすごかったです。
この瞬間、私は「これでJUMPに会うのは最後にしよう」って決めました。

 

テンションだだ下がりの中始まったコンサート、普通に楽しかったです。ちょっと遠いなくらいで。

 

ただ、次の瞬間からコンサートの世界にのめり込みました。

「切なさ、ひきかえに」

以前ブログに書きましたが、

私の初参戦は2014年5月10-11日に東京ドームで行われたwith魂であり、

「切なさ、ひきかえに」が初披露されたコンサートでした。

この曲を聴きながら、今まで参戦したコンサートのこと、好きだったJUMPの8年間のことを思い出していました。

 

リトラのお家訪問で嫉妬しすぎて泣いてリア友にリアルタイムで話聞いてもらってたなあ。この公演はこうだったなあ。山田くん〇〇だったなあJUMP△△だったなあ。

 

そう思っているうちにすべてが懐かしくて

自然と涙が流れていました。

きっとあの会場でこの瞬間に泣いていたのは私だけだと思うけど素敵な歌詞と共に素敵な思い出が蘇りました。

 

このように、気持ちが自分の中で高まっていくうちに、さらに龍の演出で私の気持ちはほぼMAXへと上がっていきました。

レポを見た時、えっなんで外周ないの?ってがっかりしていたけど、龍の演出を見て納得しました。

 

この龍の演出について詳しく知りたい方はネットやTwitterで調べてもらうのが早いと思います。

 

「龍の演出がある」とは聞いていたのですが、全く想像がつかず、

当日龍が来た~とノリノリで構えていたら、なんと本人たちが気球に乗ってるではありませんか!

団扇が持てる!上段でも気づいてもらえる!私は嬉しさでいっぱいでした。

さらに、ちょうど目の前の位置に山田くんが来て団扇に気づいてもらうことができました。(これは私の気のせいの可能性あり)

 

JUMPのメンバーが上段の人、席が遠い人でもみんなに自分たちを感じてもらおう、ってアイデアを出しあったって思うと愛おしいですね。成長したねえ。

 

このようにどんどんモチベーションがあがっていくなかで、私はこの曲でテンションMAXになりました。 

 

「スノウソング」

雪だーーーーーーー!って光くんが叫んだ瞬間、私も一緒に参戦してた子とやばいやばいって叫びました。最近ずっと聴いていて、大好きな曲の1つだったのですごく嬉しかったですたのしかった。

 

さらに、トロッコが来る度に

山田くんがこちらの方向に向かって「気付いてるよ」と言わんばかりに手をぶんぶん振ってくれました。

すごく嬉しかったし、メンバーの誰よりこちらに一生懸命手を振ってくれました。かわいい。

さすが不動のセンターは違うなと感じました。

この瞬間、あ、これはもしかしたらアルファベット列の子より幸せをもらっているのかもしれないと思いました。(違うよって意見は受け付けません)

 

さらに、この曲でまた泣きそうになりました。

Dreams Come True

「手を伸ばしてごらんきっとここにいるから怖がらないで誰も皆ひとりじゃない」

久しぶりにJUMPと歌えたことに感動しました。

私はこの曲をJUMPと歌えないとそれはコンサートじゃない!って、それくらいこの曲には思い入れがありました。

しかし、2016年からでしょうか。コンサートで歌うことはほぼなくなってしまったんです。

この頃からJUMPに不満を持つことが多くなってしまいました。

ですが今回、この曲を通して、煽りもなにも同じで

良い意味でJUMPって実はなにも変わってないんじゃないかなって。

そう思わせてくれて、また涙が出そうでした。(そろそろお気づきだと思いますが涙もろいです)

 

これから2つほど超個人的なメモを残すので何言ってんだこいつと思われるとは思いますが、お付き合いください。

 

①「FOREVER」

私の大好きな曲。
ひとつだけ言えるのは雄叫びが控えめだった。

あの「今ここがしんじだぁぁぁぁぁぁぁい」が大好きで。期待しすぎていたから残念感はあったけど、やっぱりかっこいい。炎の演出が大好き。「過ぎ去った過去はHistory まだ見えない未来はMystery」って歌詞がうまく出来てて本当に大好き。

 

②MC

ただMCはまだまだだなあという印象。

昔よりは上達してるけど裕翔くんのマイケルジャクソンちょっとしつこくて飽きたかな。周りはすっごい笑ってたけど。

薮くんの「surviveするため誰か蹴落とすno way」が言えないって下りから「生き残るため誰か蹴落とすありえな~い」ってのは個人的にツボだったんだけど周りはそうでもなかった。
これは私の笑いのツボの問題かもしれないな~

 

本題に戻りまして、

ざっくりとした私の感想を。

 

参戦して強く思ったのは、
やはり

Hey! Say! JUMPはドーム向きのグループだということ。演出も含めて。

彼らはもうドームで満足に、完成されたものが、公演ができる力を持っています。

ファンの方で「遠くなるからアリーナ公演が良い」と仰る方も多いですが、

私はJUMPはもっと彼らのレベルを上げるためにも、ドーム公演をするべきだと思っています。

 

そして今回参戦して思い出させてくれましたが

私にとって「山田涼介」は今でも世界一の存在です。一番のアイドルです。

夏には、がっかりしたこともありましたが、やはり彼は誰よりもキラキラしていて最高のアイドルです。山田涼介よりキラキラしたアイドル、今も、これから先も絶対にいません。これは断言できます。

 

これからも1年に一度は足を運んでしまいそうだなと思わせてくれたくらい、素敵なコンサートでした。

でも私には昔ほどの熱量が欠けてしまったので、

これからはオタクとしてじゃなくて、いちファンとしてゆっくり応援していけたらいいなと思っています。

 

山田くんが最後の挨拶で言っていた

「みなさんの幸せはHey! Say! JUMPが保証していきますので」

彼にこの言葉を後悔させないように、みなさん素敵なファンになりましょう。

Hey! Say! JUMPに、山田涼介に幸あれ。

担降りして変わったこと

皆さん、お久しぶりです(誰も求めてない)
初めてアプリをダウンロードしてみました。
書きやすい。し、文字の大きさ変えられることに感動!

久しぶりにログインしてみたら結構な数閲覧していただいてびっくりしてます。

と、本題に入りますがこの前の12月10日にI/O京セラに参戦致しまして、自分なりのメモをこのブログに書き留めておきたい!と思いまた記事を書くことを決意しました。(まだセンター試験残ってるのに呑気だよねえ)

個人的にブログを書くのが半年以上前でして、ウォーミングアップとして「JUMP担を降りて変わったこと」を書きたいと思います。

①CDを買わなくなった
これは掛け持ちだった立場からしたら一番のメリットです。フォロワーさんに担降り発言してからもCDを買い続けていたのですが、Give Me Loveを最後に、JUMPのCDに興味がなくなりきっぱりと買うことがなくなりました。有難い。助かる。(涙)
ちなみにCD手放したいと思ってるので誰か引き取ってくれないですかね…(小声)

②テレビ録画を忘れていても許せるようになった
いつもだったら泣いて悲しんでいた「あ!この番組出るんだった~録画忘れた死にたい」
これが無くなりました。容量も、メンタル的にも有難い。(ちなみに山田くん出演のものは今でも全て録画してるのでそれは察してください)

③コンサートで客観的に見れるようになった
これは一番大きかった。私、腕組みながらペンラ振ってるんです。自分でもびっくりでしたね。いつの間にか母のような目で見守っていました。ファンサを貰いたい!という気持ちも無く参戦したので気持ち的にも楽でした。けど楽しかったね~~

④画像フォルダーにJUMPの子たちがいなくなった
JUMP垢にも浮上することがほとんどなくなってしまったので、まずJUMPの情報が流れてくることが少ないんです。それもあってか、画像を保存することが少なくなりました。ちなみに12月16日に保存したこの画像が今のところ最後です。(なにこの無駄情報)


つらつらと書いていきましたが、担降りしてから今のところはプラス面が多いです。
でもやはり、戻りたいな~って思うことも数ヶ月に1回くらいあります。
今年は10周年ということもあり、昔を振り返る機会が多くて「懐かしいな~」って何度も泣かされたなあ。

私が「JUMP担」を名乗ることはもう無いと思いますが、みなさんはこれからもJUMPをたくさんの愛で支えてあげてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。